keima's caprice diary

気付いたことをメモのように綴ります。なるべく義務っぽくならないように気まぐれに記録します。

vyattaでページャを指定する

vyattaでshow configuration allとかを実行すると途中でコロン(:)が表示されて、デフォルトのページャプログラムがLinuxのlessだった。ターミナルソフト等でvyattaにログインしていて、ターミナル画面出力内容を外部ログファイルにリアルタイム保存している場合はこのコロンが邪魔になる場合がある。そこで、ページャプログラムをcatにしてあげたら出力途中で停止せずに一気に表示させることができた。

ページャプログラムをcatに変更するには「set terminal pager cat」を実行してあげればOK。