keima's caprice diary

気付いたことをメモのように綴ります。なるべく義務っぽくならないように気まぐれに記録します。

CentOs7 Chrony NTPサーバとしての設定

01. /etc/chrony.conf編集
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server ntp.nict.jp iburst
driftfile /var/lib/chrony/drift
makestep 1.0 3
rtcsync
### ▼同期元クライアントに制限をかけたい場合は指定
allow 192.168.10.0/24 10.10.0.0/24
### ▼Stratum1を最上位として何番目のStratumにするか指定
local stratum 10
logdir /var/log/chrony
log measurements statistics tracking
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02. chrony再起動

systemctl restart chronyd

 

03. 動作確認

chronyc sources -v

MS列にそれぞれ^*などと表示されいれば上位NTPサーバとローカルホストが時刻同期できている。
下位NTPクライアントがローカルホストと同期できているかどうかは下位クライアント側で確認する必要がある。