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keima's caprice diary

気付いたことをメモのように綴ります。なるべく義務っぽくならないように気まぐれに記録します。

震災後のこと

3/11 14:46の地震(よく覚えてるな自分...)から今までのことなんか書いてみよう。

え、と、地震のあった時はいつも通り机に向かってせっせかお仕事してたの。

NW機器から回収したログをまとめて整形とかする為に使う用のperlとか書いてたとこだったっけかな。

あと、煮詰まった時に作業する用の色々な書類が机上に山積みだったの。

で、隣の人が「あれ、地震?」なんて言っていたら、かなり大きく揺れ始めて、自分の中の第6感が緊急事態を告げていたので、とりあえずヘルメットをかぶって、焦る気持ちをなんとか落ち着かせながら書類を机にしまって、iPhoneツイッターとかyahooニュースとかを流し読みしたの。

仕事場の建物はそんなに高い建物でもないし、基礎の部分になんだかよくわからない細工を施しているらしく、つまりは耐震構造だとかで、それほど身の危険を感じることは無かったの。

家の状態とか他の地域の人がどうなっているのかが心配だったの。

当然のことだけど仙台や郡山の拠点に設置されているNW機器からアラートが来たの。

宇都宮も来たし、関東圏もほとんどだったな。

多分その日は障害対応以外、ほとんど仕事らしい仕事はしてなかったかな。

地震の影響を情報収集したり、各地で発生したアラートの対応に追われたり、状況を整理するのに精いっぱいだったの。

地震影響として、自分にとって身近なところだと、過去に住んだことのある宇都宮とか浦安とかの地域も人たちが困っているらしいの。

でもすぐに、その辺りの人達は、復興に向けて動き始めていることを聞いたの。

落ち込んでいる暇なんかないそうなの。

いやぁ、精神的な強さみたいなものを感じる。

常に安全地帯に身を置いて紅茶でも飲みながら本でも読みつつうたた寝なんかしていたい脆弱な僕から見ると、どうみても現実逃避したくなるような事態なんだけど。

今回、ライフラインが寸断されたり停止不全の原発からちょっぴり放射能が拡散したり、各地で甚大な被害が起きたけど、そういう現実から逃げたり目を逸らすことはしないでいこうかとも思うの。

前向きに取り組む姿勢を持つ人が必ず報われるようになっているのがこの世界だと思うの。

あ、なんか良いこと言った。

そうだ募金しよう。