keima's caprice diary

気付いたことをメモのように綴ります。なるべく義務っぽくならないように気まぐれに記録します。

マディンより愛をこめてケイオスウェイブ

いやぁ、たまにはカオスなアニメも見ようか、なんて衝動に駆られることもあるのだよ。
バイオリズムのせいなのだよ。昨日もARMSを観たの。
でももういーや。今はただひたすらに萌え要素が欲しい。
あぁ、そういえば先週おもむろに入り込んだ某ゲームセンターのクレーンゲームで澪の携帯ディスプレイ防護フィルターみないなのを捕獲した。
なんだか自分、実はクレーンゲーム上手いのかも...と勘違いして、そのあと立て続けに色々なゲームに挑戦したら、ことごとく失敗したのだよ。
自惚れるべからずなのだよ。

あぁ、mixiにも書いた日記をここに貼り付けよう。
だってタイトルがカオスなんだから。

#---VVV---以下mixiに書いた日記のコピペ---VVV---#

ある日、敬愛する作家さんが「面白いよ~」とのことで、いやその、SFチックな香りがしたもので、なんていうかアレ、「クレイモア」みたいな、ちょと興味 が湧いたから、ついつい、一夜で全話(アニメ13話)観てしまたたのだよ。

■作品名     : 最終兵器彼女
■登場人物   : 主人公シュウちゃん、シュウチャンの彼女チセ、その他たくさん(ォ)。
■物語性     : 破滅ムードぽわぽわ
■また観たい? : もういいや

この作品を好きな人には申し訳ないけど、これは見ない方が良かったかも。
平和主義者の僕さまとしてはとても心が痛んだので(ならクレイモアも観るなよ、というツッコミが自分の中にあるわけだが)。
それでもメンタルヘルス的にいろいろ学ぶところはある、という意味では一見の価値はあるのかな。

かいつまんで内容をバラすと、
ストーリーの最初から最後まで通して普通の純愛ラブストーリーっぽい美的描写を匂わせてはいるものの、タイトルから連想させられるイメージを、ほ ぼ裏切らない内容になっていたのであるわけだ。

物語の最初は、和やかな片田舎、小樽らしいけど、そんないかにも平和なエリアで、何もないながらも小さな高校のクラスメイトと楽しく毎日を過ごし ている風景から、ある日を境に、一気に舞台規模が拡大して、主人公(!?)の彼女が最終兵器になって、世界崩壊とか地球最後とか、そんな途方もない状況と 共存しながらも、なんとかかんとか普通の恋人同士として幸せを噛みしめて、みたいなお話だった。

簡単に感想を述べると、
作品のクオリティ的にも完璧とは言えないと思ったし、数々の疑問は残った。
それは必要ないシーンですわよ汚らわしいと思う部分も多々あった。
だけど、あまりに感情移入しすぎて、激烈的に悲しい気持ちになったんだわ。
それで、観る人の心を動かしたという点が大きすぎて、なんともいかんしがたい、
評価することはできないなぁ、と思うくらいの印象を与えられたわけだわ。
あと、全体を通して感じられるナマりや地域独特の言葉が、舞台のスケールギャップをそこはかとなく演出していて、グッときた。

作品を通して、兵器としてどんどん強くなっていくサチは、キャラクター的には少年バトルマンガとかでかなり活躍の場がありそうな気がした。
だけどこれは、そんな印象をパッとDeleteさせるような純愛Atmosphereが蔓延してたさ。
普通にしてたらただのドジっ娘のろま歴史ガールだしね(言いすぎたか)。

制作側として最終的には精神論でうまくまとめたつもりになったようだけど、なんとなく腑に落ちない部分はあった。
アレは現実世界だったのかなぁ。それとも地球爆発で全て消えた後の世界だったのかなぁ。
みたいなね。

「みたいな...」と書いているけど完全にネタバレだ。
それから、チセの「ごめ(←アクセント)んねぇ」が印象に残った。

あれ?
冒頭で「観ない方がよかった」、と言ったワリに、
なまら興味ださせるような感想文になってるべさ。
あり?
なんだか思い切り作品の影響受けてるべさ。

ではまた。

#---AAA---mixiに書いた日記のコピペ以上---AAA---#

ではまた。