keima's caprice diary

気付いたことをメモのように綴ります。なるべく義務っぽくならないように気まぐれに記録します。

がんばります

ずいぶんと久し振りの日記になったけど、そこは気にしないでおこう。

今日は地元のラーメン屋に行ってきた。
昔から一人でよく行くところで、今日も一人で行ってきたのだよ。

自分が座っている席からラーメンを作っている人が見えるんだけど、というか目の前だったりすわけだけど、、、

ここの人たち皆様とっても威勢が良いので、声を聞いているだけで、なんだかすこぶる気持ちが良くなってくる。

そんなこんなでしばし待ってると、目の前の店員さんたちのやりとりが聞こえてきた。

何やら難しい注文が入ったらしい。

注文をとったらしい人: 少し難しいけどできますかー?

調理人らしい人   : 大丈夫! 任せて! がんばるー!

僕はこのちょっとしたやりとりに妙な懐かしさを覚えたわけで、
「大丈夫」とか「まかせて」とか「がんばる」なんて言葉を久し振りに聞いたような、
実際はどこかで聞いているのかもしれないけど記憶に残ってないから久し振りということにする。

「ラーメン屋ってこうあるべきだよなー。」

なんて、生意気なことを思い、灌漑にふけってみたりしたわけさね。

そしてなぜかここのラーメンを食べた後は、立っていられなくなるほどの腹痛に見舞われることが今までの経験から分かっているのだ。
それでも食べてしまうのは、本能とかサガとか洗脳とか、そのようなところによるんだと思う。
体が勝手に店に向かってしまうのですよ。

うむ、しばらくは我慢しよう。

がんばろう。

ではまた!