keima's caprice diary

気付いたことをメモのように綴ります。なるべく義務っぽくならないように気まぐれに記録します。

OSAKA

日・月と連休を利用して新幹線に乗って大阪にいってきました。

祝・大阪上陸!

観光コース的には、

大阪城で歴史のお勉強
②穴場的カフェ「赤い鳥」でしばしゆったりする
③ミナミぶらり旅で道頓堀の群衆に圧倒される

な感じで、限られた時間の中でできることをやってきましたのことよ。

それで、大阪に行って感じたことがいくつかある。

①エスカレータは右列が歩かない人で、左列がせっせか歩く人
②駅のアナウンスが明るいトーンで楽しげ
③うどんの味が薄い
④だんご屋の店員さんが「お会計300万円になります」とボケる

細かいとこを列挙するともっとあるけど、やー、さすが大阪やね!と感じさせる部分があったりで、以前よりも大阪が好きになったのことよ。

①と③については予備知識があったから驚かなかったけど、実際に体験すると異常なまでに違和感を覚えた。
ここは外国であると考えた方がいいとさえ思ったくらいのことなのですよ。
④については、だんごを買ったら満面の笑みで「300万円」などと言われたものだから、僕の嫁さんも、1万円札を出して「1億円でおねがいします」と切り返していましたわ。
そこはツッコむところなのでは... なムードでしたが観光客ということで多めに見てもらうというファイナルアンサーですのよ。

あと、道頓堀の「今井」といううどん屋が有名だそうなので行ってみた。
なぜかあんかけうどんが気になったので注文したわけだけど、
あんかけの量がハンパじゃなかったですわ。
あんかけの底にうどんが埋まっている、と言うと分かりやすいような、そんな状態でした。
もちろんGood Tasteでしたのことよ。薄味だけど体が熱くなるオイシサ。
道頓堀商店街に来たら必ず行った方が良いと思うのでしすよ。

僕さまこう見えても結構ミーハーなので、今回の訪問で、お笑い芸人のコントのようなナマの関西弁を、ふんだんに聞くことができるかもしれないと期待に胸を膨らませていたわけだけど、意外にそうでもなく、イントネーションが関西っぽいけど東京とそんなに変わらないなぁ、なんて感じてしまいましたのこと。
たまたま足を運んだ場所がそういう人が集まるエリアだったのかな。
今度訪れる時は、もっと生活臭のプンプンするようなスポットに足を運んでみよう。

やー、いろいろあって出発できるかどーかすら危うかったのだけれど、無事に帰ってこれたことが何よりなのですよ。

またいつか行きたいですわ。