keima's caprice diary

気付いたことをメモのように綴ります。なるべく義務っぽくならないように気まぐれに記録します。

ザナルカンドのカレー

7月某日、自社の鯖魔人さんと一緒に、

ちまたで話題になっていたカレー屋さんに行ってきた。

場所は渋谷区円山町10-15らへん。

ごく普通のビルの一部屋に強引に作ったっぽい

ログハウス調な雰囲気のたたずまいが若干一目を引いた。

行列ができるなんて噂だったから多少覚悟して出向いたけど、

2人しか並んでなかったので

「しめた!」

とばかりにそそくさとピットイン

10分くらい待ったら入れた。

メニューは至ってシンプルで4種類だけ

庶民に優しい700円。

で、とりあえず人気らしいのでCを注文してみたらびっくり。

見て分かる通り、具の量がハンパじゃなく多い。

実際に食べてみるとわかるけど、

これは食事というよりむしろマラソンだった

食べながら汗が異常にでた。

味はやや甘口でおいしかった。好みの味だね。

特筆すべきは、ご飯の盛り方が豪快で、

コンクリートを塗るかのようで「盛る」というより「塗る」といった感じ。

塗ったくってた。

おかず党の僕は具を先に倒していったので、

余ったごはんに痛恨の一撃をくらった。

バランスよく全体的に食べていくことがポイントかと思われる。

カレーも具も全部それなりに熱いけど、

店の主人は常にから揚げを揚げていたらしく、

特にから揚げの熱さがジゴスパーク的なダメージだった。

から揚げの量も多かった。

空腹のおかげもあって最初は

「どこから食べても美味しい

なんて年甲斐も無くキャピキャピしたけど

半分くらい食べたところから敵が本性を現してきた。

自分の限界を超えないと完食は到底不可能。

それなりの覚悟というか心の準備が必要だ。

しかしまぁ、3食抜いてここだけでエネルギーをまかなうのもアリかと.

冬の寒い日に食べたらありがたみがわかるかも。