keima's caprice diary

気付いたことをメモのように綴ります。なるべく義務っぽくならないように気まぐれに記録します。

定時ダッシュの憂鬱

僕はよっぽどのことがないと定時に退社することはありません。

仕事はいくらでもあるので、

残業しようと思えば徹夜でやっても終わらないくらいあるのですが、

今の現場に来て1年余りが過ぎて悪い意味で慣れたのか、

業務に優先度を勝手に決めて適当に切り上げる術を会得しました。

それで、あえて定時退社を避けるのには理由があります。

定時の時間帯だと電車に人があまりにもたくさんいて気分が悪くなることがあるからです。

常磐線が特に気分を害するのであります。

電車の中で立ちながらビールを片手におつまみをポリポリ食べている人が多いのであります。

そのせいかどうなのか、常磐線はなんだか臭います。

おつまみ臭です。

あまり良くないにおいです。

他にも、新宿駅のタイダルウェーブのような人波や、山手線の読書できそでできない、

微妙な人口密度に神経を尖らせるのにうんざりしてしまいます。

でも皆、文句の1つも言わないでガタンゴトンって揺られているのであります。

大人です。

そうなのです。

こんなの、文句を言うべきことではないのです。

仕方ないことなのです。

自分でそうなるようにしているだけです。

自然の摂理であります。