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keima's caprice diary

気付いたことをメモのように綴ります。なるべく義務っぽくならないように気まぐれに記録します。

Palmist

手相の話です。

いまどきはgoogle先生に調べてもらうと何でも分かるので便利です。

いくつかのサイトで全く同じ記述がされている部分も確認されたりしてあやしさ満点でした。

ただまぁ、たまにはこういうのもおもしろいものです。

手相の見方にも諸説あるらしく、左手は人の内面や先天的な性質を示していて、右手は外面や、生来から変化してきた性質を表す、という説や、左利きの人は逆になる、や、女性は左手をメインにして、男性は右手をメインにして判定する、という説など、色々な見方が存在するようです。

今回は、女性は左手をメインにして、男性は右手をメインにして判定する、という説を基準にします。

ただ、はじめにことわっておきますが、僕は手相鑑定によって人間の本当の性質が分かるとは思っていません。

人間の性質や性格は、その人とつきあってみて色々な体験を通して、その結果を見て確認するべきものだと思うからです。

実際に見ていない、確認してもいないことを断言するのは、とても無礼なことだと認識しています。

医学的に手相が性格や運命を示す裏付けはないそうです。

なので、この鑑定を他人に対して行って、

判定対象者に対する先入観や固定観念が生じることだけはないように、こういう占いや鑑定の類には注意すべきです。

ということを頭に据えた上で、

でまずは自分の右手の掌のシワと向き合って鑑定してみました。

一口に手相の鑑定と言っても、色々な線があって、ひとつひとつの線に特徴があるので、今日は、人の性格を現すという「感情線」に着目しました。

<感情線>

スタートポイント(小指の下あたり)から上に向かえばその分だけ、物質的・自己的な考え方で、下に向かえばその分だけ、精神的・献身的な考え方であるようです。

そして、終着点がスタートポイントより上部であればその分感情に左右される性格で、スタートポイントと同じ高さに近づけばその分だけ冷静で理性的なようです。

さらに、終着点がスタートポイントより下部であればそれだけ陰湿な性格で、排他主義的な人であるようです。

終着点がなかゆびとひとさし指の間に入り込んでいると、汚れを嫌い潔癖性だそうです。

この傾向が強いと不正を見逃せず人と対立することもあるとのこと。

終着点がなかゆびの下に来ると、肉体的な情欲に捕らわれる傾向が強いとのこと。

僕の感情線は30度くらいの傾斜で上方向に向かってて、

ひとさし指となかゆびの間の3cmくらい下の位置までのびています。

スタートポイントから2cmくらい上の位置まで上がっています。

ということで判定によると、僕は感情に左右され、潔癖症だということになります。

...どうも心当たりがあります。

ちょっとその気になって調べちゃったりしましたが、

こういう鑑定は本当に偏見につながりやすいと思いました。

危うく「へぇー、そうなんだー。」なんて、納得しかけました。

やっぱり、占いやうわさや偏見に捕らわれることはナンセンスなので、自分が見たことや経験したことを基準に判定する態度を貫こう、なんて改めて思いました。