keima's caprice diary

気付いたことをメモのように綴ります。なるべく義務っぽくならないように気まぐれに記録します。

電車の世界

山手線に乗って通勤するわけです。

日暮里から新宿まで行くわけです。

日暮里から新宿までは大きな波が2回あるわけです。

1つは池袋。

ものすごい勢いで乗客が降りていって、

またものすごい勢いで乗客が乗ってきます。

僕はその光景を我関せずなスタンスで俯瞰します。

2つめは新宿。

池袋の勢いを超える勢いで乗客が降りていって、

僕もその流れに乗って降ります。

大抵は、順番的に最後の方に降りたいので、

予め電車の奥の方にポジショニングしています。

運悪く窓際にいたりした時は、

まるで電車に拒まれているかのような斥力に押し出されます。

そんな体験を続けていると、

いつのまにかこれがどうして、周りの人が怖くなってきます。

殺気すら感じられます。

朝は皆、殺気立っているのです。

どちらかというと年配の人の方が殺気立って見えます。

これはまぁ自分の偏見でしょう。

きっと、

そう感じるのは、自分も殺気立ってるということだと思います。

周りにいる人は自分の鏡です。

そういう人を神様が自分の為に用意してくださるのであります。

分からせる為にそういうことをするのであります。

そう思うとなんだか、

もっとスマイリーな通勤を心がけよう、

自分が周囲の人を見て「好き」と思えるくらいスマイリーを心がけよう、

と思えるのです。

明日はもっとポジティブに...