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keima's caprice diary

気付いたことをメモのように綴ります。なるべく義務っぽくならないように気まぐれに記録します。

公園デビュー

今日は嫁さんと友人とその息子2人と一緒に、葛飾区にある水元公園というところに行ってきました。

大人3人子供2人というパーティでおにぎりを持参してなんとも和やかなひと時を過ごしてきました。

ということで写真なんぞをちょこちょことUPします。

↑「これぞ公園!」と言わんばかりの雄大な散歩道。

 

↑このような、突き抜ける様な晴天の下で走り回りました。

 

↑子供2人ともまだ5歳なので遊び盛りでございましたわ。ちなみに写真の子供は他人です。

↑自分撮りに挑戦!

と、こんな感じで写真だけ見ると、なんともほんわかした休日だったように感じられるかもしれませんが、実はかなり疲れました。

広大な広場に着くや否や、奥様2名はレジャーシートなどといふものを敷いて、ポカポカ陽気の下でなんちゃってセレブリティーですわよ♪な空気を醸し出しつつ優雅におくつろぎなさいました。

ぼくさまは子供のお世話係を任命されました。

いつもながらぼくさまに拒否権はありません。

そんなこんなで、子供たちと一緒にボール遊びや探検ごっこや川遊びや木の枝拾いやその他もろもろなことをやったと記憶しています。

いつまでも同じ作業をやっていて飽きることを知らない子供達と触れ合ってみて感じたのは、

子供に負けたということでした。

何について負けたって、信念です。

生きていくうえで最も大切なのは強い信念だと思います。

子供の場合、その信念の対象が遊ぶことなんだと思います。

子供と触れ合うとき、その動作に何の意味があるのか、

小枝や松ボックリを集めてどうしようというのか、

などといった無粋なことは考える必要はないのです。

彼らは、ただ単に、心から楽しみたいだけなんだと思います。

ある意味贅沢者で、ある意味努力家で、またある意味芸術家なんだなぁ。

しかしながら子供2人の遊び相手を一任されたぼくさまは、

けいまくぅぅぅぅぅぅぅん、抱っこ抱っこぉぉぉぉぉぉぉ.....

と猫なで声でせがまれてしまったのでしぶしぶながら、

1人を肩車でかつぎ、もう1人を両手で抱きかかえて冒険に繰り出しました。

「もうっ、甘えん坊さんなんだからっ。」

とか言っている余裕は勿論皆無ですが、そこは大人の品格というか非合理的な意地というか、そのようなメソポタミア文明以来代々引き継がれてきた文化的伝統のような強制力が働きました。

そんなこんなで、子供らが遊び疲れて「お腹空いた~」と囁きだしたので、

ぼくさまは力の限りを尽くしてママさん達の待つシートへ帰還しました。

友人ママさんにお礼を言われました。

どういたしましてです。

今日は少し、子育てについて考えました。

でもまぁ、楽しかったのであります。