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keima's caprice diary

気付いたことをメモのように綴ります。なるべく義務っぽくならないように気まぐれに記録します。

ばーべきゅー

昨日、中学時代の友人たちと、草加公園でBBQをしてきました。

参加メンバーは...

  けんたろ~君 :一度会ったら脳裏に焼きつく程インパクト値が高い男の中

            の男。自身のブログでもその生き様の片鱗を匂わせていま

            すが現代社会に対する痛烈な批判はTVタックルを彷彿とさ

            せる程。まだ解明されてない部分も多く、潜在能力は未知数。

  しんちゃま   :見た目のやる気のなさとは裏腹に包丁を持たせたら目ツキ

            が豹変するという参加メンバーの中で唯一の調理師。貴重な

            人材。遥か年齢の離れた彼の妹が僕と同じピアノ・エレクトー

            ン教室に通っていたことは知りつつも、そこは触れてはいけな

            い暗黙の了解だという。

  こ~だ君    :最近めっきりメタボ感が否めないものの、エリート企業戦士と

            して日々大人の世界のしがらみに苦悩するSONY信者。彼の

            兄が僕の兄と同じ年齢ということもあり、奇妙な親近感を覚え

            つつそこにもまた触れてはいけないというATフィールドが張ら

            れているという。

  しみずクン   :憧れだった大阪に帰化したかと思ったら最近ホームシックで

            こっちに戻ってきたらしく、なかなかカワイイ一面も持ち合わせ

            ているオジサンいやいや頼りになる友人A。家業を継いでいる

            ようで、どうも建設業関連らしいので今度会うときはダンプカー

            に乗せてもらいたいところ。

  たっちゃま   :言わずと知れた今世紀きってのoutlaw。誰にも気付かれず

            に社運をかけたプロジェクトのトリガを引いているケースが散

            見される。今はスパイ的な活動がメインらしいものの表舞台に

            もちょくちょく顔がでてくることもあるので今後たっちゃまというキ

            ーワードに注視して頂きたい。

  けいま      :本ブログの著者。恥ずかしエピソード満載なのでこれだけ。

それで作った料理は...

  ・海の幸、山の幸の混ぜ合わせ焼き多数

  ・豚汁(推定20人分)

このようなモノを屈強な男たちでおどろどろしく野外で愛情を込めて作りました。

それで僕は、BBQのBの字も知らないくらいBBQに関しては無知なので、ほとんどコーダ君に準備やセッティングを任せて、買ってきたものを適当にそこらに並べてましたが、さすがにそれだけだとてもちぶさたなので、しんちゃまが切ってくれた野菜&肉類をひたすら焼いて焼いて焼きまくることに徹しました。

それで、ワイワイしながら食べていたわけですが、

「野外で食べるものってどうしてこんなに美味しいんだろ~。」

と感じました。

自分で言うのもどうかと思いますが、僕は基本的にオタクなので、普段は野生的な活動はしません。

パソコンいじくったり家の掃除したり本読んだり、いわゆる家っ子です。

でも実際BBQしてワイワイやってみて、「たまにはいいな」って思いました。

昨日の日記にも書きましたが、太陽には無限のエネルギーがあるので、定期的にそのエネルギーを充電するべき、という結論に至った次第であります。

ということで、この秋は登山でもしたいなー、なんて考えてます。

 この豚汁が美味しかったのであります。

 たっちゃまの両手花火。