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keima's caprice diary

気付いたことをメモのように綴ります。なるべく義務っぽくならないように気まぐれに記録します。

映画館へ行きます

本日夕方に嫁さんの提案で映画を見に行くことに。

花より男子ファイナルを。

うむ。よきかなよきかな。

なんだか最近、ちょくちょく少女マンガが脚光を浴びてきたんじゃないかな。

のだめとかハチクロとか絶対彼氏とか、とかとか。

時代の流れというやつだね。

これは我が家だけの話かもしれないけど、

少女マンガって男が読んでも意外にオモシロいと感じるものだけど、

男のマンガって、ストーリーものとかだと特にそうかもしれないけど、

女の人が読んでもオモシロいと感じないみたい。

因みに僕はあらゆるマンガを読んだと自負している。

家族の母以外が皆マンガ大好きっ子だから。

家中のアチコチに何かが隠されているくらいだ。

トイレのキャビネットを開ければゴルゴ13がズラリと並んでいるし、

部屋の本棚には500冊くらいのマンガがぎゅぎゅっと詰め込んである。

倉庫にいけば1000冊くらい保存してある。

格闘もの、SFもの、おいしんぼもの、競馬もの、伝記ものとかがメインかな。

秋田にある父の実家(僕のおじーさんの家)には、

敷地内にマンガ保存用の小屋を父の弟(叔父さん)が作ってしまったくらいだ。

超人ロックとか8マンとかが好きで、

よく従兄弟の子と一緒に半日位その小屋に篭ったものだ。

なんとなく思うけど、

ウチの家系の男たちかSFものを好む傾向にあるような気がする。

何が言いたいかって言うと、恋愛だの純情だのといったテーマがあからさまに分かるマンガはこれっぽっちも読まない、というかむしろ避けていた。

だけど結婚して、あまりにも嫁さんがアピールするからチラッと読んだらハマった。

う~む、なぜだ。

絵が上手いからかな。

そんなこんなで、花より男子は結構オモシロいと思う。

映画も楽しみだ。