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keima's caprice diary

気付いたことをメモのように綴ります。なるべく義務っぽくならないように気まぐれに記録します。

働くことについて考える件

別部署の同期入社の人に「残業しすぎだよ」と言われた。

だけどそう思えない。

本当にそうか、少し考えてみた。

記憶の域で書くけど、

確か先月の勤務時間は(1時間の昼休憩を削って)200時間程度だった。

稼動日数が21日だとすると日あたり平均9.5時間労働ということになる。

これだけ見ると1.5時間の残業が常態化していることが分かる。

残業してるな、確かに。たった1.5時間だけど。

でも、これなら全然、許容範囲だと思う。

営業職をやってた頃は毎日4時間とかやってたものだ。

その頃に比べたら、って思う。

毎日午後10時位まで残っているマイ上司がこれを聞いたら、

それこそ激昂しかねない。彼は課長職だから残業代もでない。

Yさん(仮名)もよく働いているけど、実はそれをさらに超える人たちがいる。

その人たちは、たまに徹夜したり、会社に寝泊りしたりしている。

以前メールチェックをしていたら、年中多忙を極めているという、

社内で最も忙しい部署のとある人からメールが来てた。

送信時間を確認したら、「午前0時」と表示されていて、一瞬自分の目を疑った。

えーとこれ、日付が変わったばかりっていうあの午前0時と解釈していいのかな?

と、すっとんきょうな思考回路を高速リークした。

いつだったか日曜にメールが来てたこともあった。自ら日曜出社とは...

なんちゅー責任感だろう...

頭の回転が早く、何でもこなす。

年上だからとかの理由ではなく、この人には絶対に頭が上がらないと思う。

とまぁ、こういった人たちと働いていると、

問題事を残して帰る事が怖くなる。

責任感からかもしれないけど、

僕に言わせれば、自分がラクになりたいから残るだけ。

それ以外に何も理由はない。

しかしまー、こうも毎日次から次へと問題が勃発しすぎて首が回らない。

だけどやるのよ。やらなきゃいかんのよ。

僕は、いずれ今のチームから離脱しなきゃいけないので、

それまでには今抱えてる問題を少しでも片付けようと思う。

そうしないと、僕が消えた後に残される人たちががあまりにも大変だ。

尻拭いはさせられないのである。

結論っぽくこれを書いておこうと思う。

残業しすぎかどうかなんてのは、部署によってものさしが全く違うってことだ。

でもま、縁があって今のチームに配属されたわけだし、

業務処理能力を高める為の修行には丁度良い場所だとも思う。

もっともっと自己を磨かねばいかんのう。

そして、今の問題を全部片付けて定時で帰れるようにしなきゃいかんなー。