keima's caprice diary

気付いたことをメモのように綴ります。なるべく義務っぽくならないように気まぐれに記録します。

ホタルイイカ

今日、地元の友人であるけんたろ~君たちと一緒にホタルを見てきた。

いやぁ、久々に昆虫見て感動したね。

けっこうたくさんホタルがいて、しばし魅了されて、

意識が別世界にトリップしてた感じだった。

アゲハ蝶がサナギから羽化した写真を見た時なみに感動したと思う。

いやむしろそれを超えたかも。これは写真じゃなくて実際の体験だしね。

でも、アゲハがサナギから大変身する姿もまた感動的ではあるね。

これは甲乙つけがたいものがあるよ。

子供の頃は、ホタルをよく見かけたような気がしないでもないけど、

こんなに感動したってことは、時自分が意識しない部分で、

相当貴重な昆虫だってことを感じたってことなんだろーかね。

とりあえずけんたろ~君に任せて夜道のワクワクドライブと洒落込んでたのだけど、

ふとした拍子に、今開発中の越谷レイクタウンというトコロへやってきた。

率直に言って、あすこは本当に大きかった。

ここは、しょこたんっぽく「テラデカス!」と言い放った方が、

いかに感嘆の意が込められているかを如実に表現しているかもね。

自然が生み出す感動と、建造物から放たれる荘厳性は、

ある種似ている点があるね。

まったくもって対極的な気がするけどね。

でもま、僕はナチュラリストなので前者の方が、より強く惹かれるみたい。

それにしてもホタルとはまた、ファンタスティックだった。

さすがは竹馬の友、いやいややはりここは貴重な友人Aとしておこうか。

あ、それから写真を撮ろうとしたけど、周囲が暗くて上手く撮影できなかったので、

記憶の中に留めておこうと思う。

皆で撮った集合写真は、モザイク処理ができしだいUPしよかな。

ということで、なにかメッセージ性のある言葉を残そうと思わんとて残す。

自然から生まれるときは善であり、人間の手に渡って悪となる。

やっぱり残された自然には手を加えないのがベストなんだろーな。

なので今日出会った、自然を守る会のおじいさんに対して心からエールを送ろうと思う。

ガンバレ、おじいさん。