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keima's caprice diary

気付いたことをメモのように綴ります。なるべく義務っぽくならないように気まぐれに記録します。

バークの保守主義

伝統や慣習は長年の人類の英知に基づいていると考え、急進的な改革を否定する政治思想。 イギリスの思想家E.バークは『フランス革命の考察』(1790)において、保守主義の立場から、フランス革命が、理性という名の下に多くのものを破壊してきたことを非難した。特に、長い時間をかけて形成されてきた人類の英知である政治的伝統や慣習フランス革命がいとも簡単に破壊したことは、許されざる暴挙と受け止められた。 また、バークは民主主義に対しても懐疑的だった。国会議員でもあった彼は、イギリス流の立憲君主制を優れた体制として積極的に擁護した。 ※保守主義ファシズムは、ともに右翼とか右派と呼ばれる為か、混同されることがある。保守主義は伝統や慣習を重視する為、一般に緩やかな変化しか認めない保守主義ファシズムのような急進的な改革には否定的だったりする。