keima's caprice diary

気付いたことをメモのように綴ります。なるべく義務っぽくならないように気まぐれに記録します。

ほうふ

新年明けましておめでとうございます。

さて、今回の年越しは休みを確保できたので、

久々に嫁様の実家で過ごしたわけで、

たくさん甘いものやしょっぱいものを食べたわけで、

面白そーなTVをとっかえひっかえ見ては腹の底から大笑いしたわけで、

そーこーしてるとすぐに夜になったわけで、

順番にお風呂に入ってたから、

年越しの瞬間の瀬戸際で急いでシャワーを浴びていたわけで、

それで、お風呂から上がったら2008年になっていた(笑)。

ん、ギリギリとまではいかないまでも惜しいところだった。

まーいーさ。

例によって嫁様はTVを見ながら寝てしまっていたわけで、

毎度嫁様は実家へ来ると冬眠の如くに寝まくる。

実家へ到着してから、食べて寝ての繰り返しで、

かれこれ13時間くらい寝続けてるのか、と。

それもま、日頃は異常なほどの働きマンなのだから妙に納得してしまう部分もある。

たまには寝かせることも大事なんだろーな。

ここに書こうと思ってた話がのっけからそれちゃったけど、

つまりこういうことを言いたい。

心が亡くなると書いて「忙(いそが)しい」と読む。

忙しいと言えば言うほど、その言葉に魂が宿って、その人の心が死に近づく、

のではないかと感じた。

だから今年は、忙しい忙しいと言うのは止めようと思う。

代わりに「この仕事やり甲斐あるなぁ」と思うことにしよう。

今年の抱負でした。