keima's caprice diary

気付いたことをメモのように綴ります。なるべく義務っぽくならないように気まぐれに記録します。

エクセルを印刷する際にページ境界の罫線が中途半端に表示される事象について

掲題の件について、今頃になって対応策が分かったのでメモ。

まず、ページレイアウト表示にして、印刷時にページ境界になる部分を前後のページに1セル分跨るように横長に選択する。
そして、セルの書式設定で罫線を中央部分に横方向に引く。既に罫線が引いてある場合でも構わず引く。
そしてエクセルを保存する。
これでエクセルを印刷する際にページ境界の罫線が中途半端に表示される事象が発生しなくなる。

と、この記事を書いて言うのもおかしな話だけど、そもそも何ページにも渡る長大文書をエクセルで作成するべきではないと考えているので今回のような問題に直面する場面自体が稀かと思う。

もっとWordを使ってほしい。Wordを。

centos samba アクセス元制限

sambaにてアクセス元ネットワークを制限する方法。

smb.conf の globalセクションに以下を記述。

以下はアクセス元を127.0.0.0/8と192.168.0.0/16に制限する方法。ちなみにIPv4アドレスのみ指定しているので当然ながらIPv6アドレスのアクセスは拒否される。

 

interfaces = 127.0.0.0/8 192.168.0.0/16
bind interfaces only = yes

 

コンフィグ編集後、サービス再起動(service smb restart)で反映される。

 

vyattaでページャを指定する

vyattaでshow configuration allとかを実行すると途中でコロン(:)が表示されて、デフォルトのページャプログラムがLinuxのlessだった。ターミナルソフト等でvyattaにログインしていて、ターミナル画面出力内容を外部ログファイルにリアルタイム保存している場合はこのコロンが邪魔になる場合がある。そこで、ページャプログラムをcatにしてあげたら出力途中で停止せずに一気に表示させることができた。

ページャプログラムをcatに変更するには「set terminal pager cat」を実行してあげればOK。 

【素朴な疑問】cisco ios-xe 3系の後継が16系とはこれいかに?

cisco isr4000系の機器ではios-xeが採用されています。

そのversionについて、とあるベンダーの推奨versionが「3.6.xx(自主規制)」だそうです。この機器に対応しているios-xeのversionは他にどんなものがあるのか、ciscoのwebサイトで調べてみると、後継versionとして「16.x.x」なども確認できました。

IOS-XE 16.x Standard Maintenance のメンテナン... - Cisco Support Community

ここで素朴な疑問が湧きました。

3系の後継がなぜ16系なのでしょう。

序列的に4系になるのが自然でしょう、と。

 

また、ciscoが推奨するversionを確認する方法があるのかな。

Linuxでsftpサーバを構築する

お手軽にファイル共有を実現する目的でLinuxを使うことにした。

 

■事前定義事項

・通常時はuserユーザを使用
・userユーザはchroot化する

chroot対象を"/home/user/chroot"にする

■作業手順

■ユーザ(user)を作成

useradd user
passwd user

sshdコンフィグを調整

vi /etc/ssh/sshd_config

---
# Subsystem sftp /usr/libexec/openssh/sftp-server <- コメントアウトしておく
Subsystem sftp internal-sftp <- 追記
Match User designer <- 追記
ChrootDirectory /home/user/chroot <- 追記
ForceCommand internal-sftp <- 追記

■権限と所有者を調整

mkdir /home/user/chroot

chown root:root -R /home/user/chroot
chmod 755 /home/user/chroot

mkdir /home/user/chroot/work

chown user:user /home/user/chroot/work

chmod 755 /home/user/chroot/work

selinux無効化

setenforce 0

vi /etc/selinux/config

SELINUX行の右辺をdisabledにする。

sshd再起動

/etc/init.d/sshd restart

以上。